先輩インタビュー

  • 2016年入社
  • 鉄道電気部門
  • 変電

プライベートの過ごし方
私はスマホでソーシャルゲームをよく楽しんでいます。休みの日はもちろん、会社の休憩時間にも気軽に遊べるのが魅力です。同じ現場で同じゲームをしている人がいると、話が盛り上がり、自然とコミュニケーションがスムーズに取れることもあります。

現在の仕事内容

私は、鉄道会社の変電所で電気設備の点検や修繕を主に担当しています。基本的には、先輩社員とチームを組んで仕事を進めています。また件数は少ないですが、変電所の設備を新設する業務もあります。

1日の流れは、まず会社の事務所に集合し、社有車で社員や協力会社の方と一緒に変電所へ向かいます。現場に到着後、設備を停電させて安全を確保してから点検や修繕を開始します。昼休憩は1時間あり、外食をすることもあります。その後、作業を再開し、終了時には設備を復電させて正常に動作することを確認します。作業が終わると事務所に戻り、解散して帰宅します。

安全確保を第一に、チームで協力しながら作業を進めるのが特徴的な業務です。

アイワ電設開発に入社したきっかけ、入社後の印象

信頼している高校の先生から、アイワ電設開発は鉄道や公共工事を基盤とし業績が安定しているため、不況に強い電気系の会社としておすすめされたのがきっかけです。また、面倒見の良い先輩社員が多く、工業高校出身の先輩がたくさんいると聞き、自分に合う会社だと感じました。

私が所属する変電部署では、担当エリアが想像以上に広いと感じています。私は岐阜県大垣市の営業所に勤務していますが、愛知や三重など他県の変電所に行くこともあり、遠方の場合は宿泊を伴う出張もあります。大変ではありますが、さまざまな場所に行けるため飽きることがなく、私はこの環境を楽しんでいます。

鉄道業界は規則が厳しくピリピリした雰囲気かと思っていましたが、実際には先輩社員や協力会社の職人さんが優しく、現場では和気あいあいとした雰囲気で仕事が進むことが意外でした。このような環境で働けるのが嬉しいです。

入社して印象に残っている・成長を実感したエピソード

過去に配線の向きを間違えて接続し、電気設備の一部を壊してしまったことがあります。この経験から、お客様や社会に迷惑をかけないため、また自分や周りの人の安全を守るために、一つ一つの工程を確実にチェックし、慎重に作業を進めることの重要性を改めて学びました。

また、変電の仕事ではミスが重大な影響を及ぼすことがあるため、少しでも迷ったときにはすぐに他の人に確認することを心がけています。困ったときは遠慮せず周囲に頼り、協力を得ることで、問題を乗り越えてきました。このような環境があることで安心して仕事に取り組めています。

アイワ電設開発では、国家資格や鉄道資格など、さまざまな資格を段階的に取得することができ、専門性が着実に身についていると実感しています。

アイワ電設開発のいいところ

アイワ電設開発は駅から近い事業所が多く、公共交通機関で通勤できる点が便利です。大垣営業所では、現場に行く際にまず会社に出勤し、その後社有車で現場へ向かいます。遠方の現場の場合は、社員同士で交代しながら運転することもあります。

どんな人がアイワ電設開発に向いてる?

アイワ電設開発には、分からないことを正直に「分からない」と言える人が向いていると思います。さまざまな現場に行くため、最初は分からないことが多いですが、経験豊富な先輩社員と一緒に仕事をするので、質問しながら一つずつ学んでいけます。積極的に覚えようとする姿勢があれば、未経験の方でも着実に仕事をこなせるようになっていきます。

今後の目標

最近では現場の責任者を任されることもありますが、ベテランの先輩社員と比べると、まだ知識や技術が足りないと感じています。これから先輩社員から多くを学び、後輩に教えられるような会社の中心的な技術者を目指したいと思っています。

先輩インタビュー

2023年入社
製品事業部門・製造

2023年入社
製品事業部門・設計

2019年入社
総合電気部門・施工管理

2024年入社
総合電気部門・点検

2022年入社
鉄道電気部門・電力

2016年入社
鉄道電気部門・変電

募集要項・エントリー