先輩インタビュー

  • 2023年入社
  • 製品事業部門
  • 製造

プライベートの過ごし方
土日に友達と休みを合わせて、月に1回ほどゴルフ場でラウンドを楽しんでいます。休みが多いので、前職よりゴルフに行ける機会が増えたことが嬉しいです。また、バイクで遠出したり、バイクの整備をしたりするのも趣味で、休日にリフレッシュできる時間を楽しんでいます。

現在の仕事内容

私は、鉄道の駅などに納入されるキュービクル(箱型配電盤)の配線を設計図を見ながら行っています。限られたスペースにさまざまな電気設備を配置する作業は細かいですが、きれいに収まったときには大きな達成感を得られます。

主に工場内で製造業務を担当しており、部品の発注やCADソフトの操作、社内書類の作成など、パソコンを使った業務も行っています。製造業務が落ち着いているときには、自分が作った配電盤の鉄道現場への納入に立ち会える機会もあり、それが特に嬉しい瞬間です。

アイワ電設開発に入社したきっかけ、入社後の印象

高校卒業後、6年間ほどエクステリアの会社で庭やガレージの施工や工程管理を担当していました。その際、電気系の知識は持っていませんでした。

その後、派遣会社の紹介で、電気設備に関わるアイワ電設開発の製造業務に興味を持ちました。製造業は未経験でしたが、電動工具を使ってモノを作る仕事が以前の経験を活かせると感じ、入社を決意しました。

実際に働いてみると、図面を見ながらの作業や工具の使用といったこれまでのスキルが活きる場面が多く、とてもやりがいを感じています。また、鉄道の電気設備に携わる仕事と聞いて、駅や線路などでの外作業が多いイメージを持っていましたが、実際には製造事業部門は自社工場内での製造が主な業務で、現場での設置作業は鉄道電気部門が担当していることが分かりました。

今の仕事は工場内でじっくりと設備を作ることが中心で、自分にはこのスタイルがとても合っていると感じています。

入社して印象に残っている・成長を実感したエピソード

入社して最初にゼロからキュービクルを作り、それが新幹線や在来線などの鉄道現場で問題なく稼働したと聞いたとき、大きな達成感を感じました。入社前には電気の知識がなかった自分が電気設備を作れるようになったことが嬉しかったです。

図面の読み方や工具の使い方を先輩社員が丁寧に教えてくれたおかげで、前職で培った技術をさらに向上させることができたときに成長を感じられました。専門性が身について「手に職がついた」という実感があります。

苦労した点は、パソコンの操作が苦手だったことです。前職ではパソコンを使う機会が少なかったため、最初は戸惑いましたが、周りの社員が何度でも親切に教えてくれるので、CADやオフィスソフトの使い方を少しずつ覚えることができています。

アイワ電設開発のいいところ

休日が多いところです。土日祝が休みなので、友達と予定を合わせて遊べるのが嬉しいです。前職では忙しいときに週1日しか休めないこともあったため、今の働き方にはとても満足しています。

また、残業が少なく、発生しても強制ではない点も良いです。繁忙期には多少の残業がありますが、製造業務はチームで行うため、用事がある日は定時で帰ることもできます。周りの社員が優しく、融通が利く職場環境が製作所の魅力だと思っています。

どんな人がアイワ電設開発に向いてる?

私の仕事においては、工具を使った経験がある人や、例えばバイクいじりやプラモデル制作などで手先が器用な人が向いていると思います。少なくとも、モノ作りが好き、または嫌いではないという人が適性があるのではないでしょうか。

さらに、電気系の知識がある方は、早い段階から複雑な設備の設計やプログラミングといった高度な業務にも携われるチャンスがあるのが製作所の特徴です。

今後の目標

まだ電気の知識が十分ではないため、自分が作った配電盤が鉄道の現場でどのように役立っているのかを先輩社員に聞いても、完全に理解できないことがあります。これからもっと電気の仕組みを勉強し、自分の作った盤が現場で果たしている役割を深く理解できれば、さらに仕事のやりがいが増すと感じています。

先輩インタビュー

2023年入社
製品事業部門・製造

2023年入社
製品事業部門・設計

2019年入社
総合電気部門・施工管理

2024年入社
総合電気部門・点検

2022年入社
鉄道電気部門・電力

2016年入社
鉄道電気部門・変電

募集要項・エントリー